ピック「ワヤくん、大丈夫でしょうか?」
オジェ「どうだろうな、最悪行き倒れてたりな」
ピック「そんな…縁起でもない…」
叶「けどけっこうたったよなそういや」
ピック「様子…見に行った方が…」
オジェ「ん、いってきたら?」
叶「わぁ、薄情」
オジェ「じゃあ、叶もいったらいい」
叶「いや…俺ちょいと用事が…」
ピック「いいです、いいです。私がいってちょっと様子みてきます」
ライア「ライアもいくでぃす」
ピック「え?(^^;」
ライア「一人じゃ大変でぃすからついてくでぃす」
ピック「いや…別に大丈夫だよ?」
ライア「いくでぃーす」
ピック「…(^^;」←正直ついてこられる方が大変だと言えない(笑)
で…意外とあっさり見つかりました
まあ目立つ格好(ピエロ服)ですし、なんだかんだいろいろやらかしてるみたいです
ワヤ「(*´∇`*)らーたん!ピックー!」
ライア「久しぶりなのでぃす!」
ワヤ「なに?なに?どうかしたの?」
ピック「連絡がなかったから心配して様子見に来たんですよ」
ライア「そうでぃす!ライアたちいないで大丈夫か心配だったでぃす」
ピック「まぁ…行きだおれてなくてよかったですよ」
スンド「いや…行きだおれてたけど(^^;」
ピック「Σえ」
ワヤ「スンドに助けて貰ったんだよ~(*´∇`*)」
ピック「…なんか…すみません」
スンド「いやいや…」
ライア「でもよかったでぃす!ライアたちなしでよくがんばったでぃす!」
ワヤ「えっへん!」
ピック「で…いろいろと人助けはいいんですが、修行は進んでるんですか?大道芸の?」
ワヤ「まあ…(^^;ボチボチ?」
ライア「ボチボチじゃあダメでぃす~(>_<)」
スンド「あの…ストップ、とりあえずちょっと説明いれない?誰?つかなに?」
ピック「あ…す、すみません名乗りもせずに」
ライア「ライアはライアでピックさんはピックさんでぃすよ!ワヤくん見に来たですよ」
ピック「訳がわからなくなるからライアさん黙っててください(^^;」
…でなぜか…バトルすることになったみたいです
いきなりですダブルです
さてさてお相手さんはワヤくんの前のお仲間さんらしいのよ
シンオウっていうとこからはるばるきたらしいの、暇なのかな?
一人は白水色、長身イケメンお兄さんヽ(´∇`)ノ
喋ったら残念な感じでした←キアたんこらこら
もう一人ずんぐりむっくるした人
まぁ…やさしそうだよね←
でこちらからは、筋肉馬鹿の山風さんとあたし、プリティ魔法使いのキアレットでおおくりするのよ!
試合開始っ!
とともにむくむくさん威嚇発動 打撃メインのあたしたちにはちょいキツイよね
まぁ…そんなのはマジカルパワーでカバーなのよ!
「きゃわ~」
なにかふざけた叫びをあげながらお兄さんが突撃してくる、ってわっバチバチいってるはやっ
「きゃわわ?(´・ω・`)」
思わず目を閉じたが衝撃はなし
山風さんが片手で頭を押さえていた、電気きかないしね
「もう~はなすでぃすよ(>_<)」
「離せいわれて離すかよ!」
「きゃわー!」
山風さんが一撃をくわえようと腕を振り上げた瞬間まってましたとばかりにガードのあまくなった場所を蹴りたたーっと山風さんの間合い外にでます
うーん意外とやる
「ライアさ~ん」
あ、むくむくさんです今までなにしてたんだとまあそれはおいといてお兄さんの反対方向からなにか合図してます
「なんだ?」
「なにかやるきなんでしょうね~」
「きゃっわわ~(*´∇`*)」
「はあ!?」
「…(^^;」
何かと思えばいきなり電気ボールでジャグリングはじめました
数が増えていって、くるくる回転ノリノリです
「いっくでぃす!」
「Σうきゃー」
掛け声とともにボールがとんできました
「よいせっと」
見た目にあわず素早い動きでむくむくさんがそれを打ち返すわけで…前後から電気の嵐(笑)
「ビリビリはいやぁ!」
「あ~くそっどうすっかな」
「あうぅ~めがまわるうぅ」
山風さんが片手であたしを持って電気弾撃ち落としてます
無効って便利…ってそれはおいといて、首根っこもたないで…苦しい…
「…キアレットちょっと、怖いかもだが我慢しろよ」
なんですか…今でも十分絶叫物ですy
「うっきゃぁぁ!」
返事する前にぶんと
はい。ナゲラレマシタ、真上に
バカなの?死ぬの?
「地震っ!」
あぁ…巻き添え防止ね、なるほろなるほろ
で…あたし着地どーすんのよ…ってうげ
「ナイスキャッチっ!」
全然ナイス違う首がしまってるって馬鹿
「もー痛いでぃす(>_<)」
直撃だったと思ったんですがなんとかもってるみたいです
「まだ残ってたか」
「あのくらい痛くもかゆくもないでぃすよ」
「Σな」
「悔しかったらかかってくるでぃす~(*´∇`*)」
「このっ」
山風さんやっちゃえーヽ(´∇`)ノ
「……」
突撃をかける山風さん、お兄さんは…動く様子がないです
「……任せたでぃす」
山風さんの頭に手をおいてひょいっと馬跳びの要領で飛び越え…
「了解…」
「Σ」
「ブレイブバード!」
「ちっこのっ!」
「ぼーっとしてる場合じゃないでぃすよ」
「ちょ、えっ」
効果は抜群だ
「あ~くそ、負けた」
「ライアとピックさんはつおいでぃす(>_<)」
「まぁ、チームワークのさかなぁ…あたし山風さんにしめられた首が一番いたいのよ」
「俺しめてないぞ」
「加減がないのよ、筋肉馬鹿(>_<)」
「まあまあ、落ち着いて(^^;」
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ぐだぐだだけどきる(笑)
なんてーかジャグラー戦闘スタイルかきたかったんだが挫折ヽ(´∇`)ノ
ワヤくんチームは一緒に大道芸ステージやってるこは軽業師?みたいな戦闘スタイルかなとかとか
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