山風としおれも対談メイン
しかし、嵐と呼び慣れて山風に違和感(笑)
「なぁ…」
「はい?」
「遅すぎないか?」
「山風さんに休んで貰うように気を使ってるんじゃないですかね?」
「…俺がいうのもなんだが気を使えるようなタイプに見えんが?」
「……否定はしません(苦笑)」
「まぁ、いいけどな…暇だ」
「おとなしくしててくださいね?」
「わーかってるーってー」
じっとしてるのは性に合わない
まあ仕方ないというかんじでウエストポーチをごそごそしだした
「アルバム?」
「おぅ!アルバムだ!」
ポーチにはいる小さなアルバム(というかフォトファイル?)を開きながらいう
中は昔のチームメンバーとのものだ
「ははは、ほんとに中いいんですね」
「あったりまえだろ」
「じゃあそれでおとなしくしててくださいね」
「え~そろそろまた直接会いに行きたいヽ(´∇`)ノ←」
「完治するまでダメ」
「ケチっ!……あそういやしおれももよく写真見てるよな!」
「へ?」
「……あれ?つっこんだらだめだったか?」
「いや…内容は…」
「…?しおれもと…フォルティに似てたな、親子?」
「……」
この人やたら目がいいのと空気読めないから嫌です
「まぁ…はい……内緒、ですよ?」
「なんで?」
「なんで?ってねぇ…(^^;まさかすでに言ったりとかは」
「してない、別にいう必要ねーし」
あぁ…こいつよくわかってないな
「…(^^;」
「…?別にいんじゃね?その人も幸せそーだし、不倫でも」
「Σぶっ」
「うわ、なにきたなっ!」
わかったうえか貴様
「…(^^;いや…あまりに予想外の発言で(苦笑)」
「そうか?」
まあ…常識通じなさそうですよね
「でさ、ついでだから聞いてみるけどよ」
「?」
「フォルティってしおれもの…」
「Σげほっ」
「……あれ?大丈夫?」
「なん…(^^;」
「反応的に図星か?いやなんとなくたまに表情とかにてっか」
「……内緒、ですよ?」
「はいはい」
「どうでもよさそうですね」
「どうでもいいからな(´∇`)」
「…(^^;」
「別に俺は困らないし!好きなんならしゃーないし」
「あぁ…まぁ…そういう問題でないような」
「えー?なんでー?(´・ω・`)」
「私はフォルティのお父さんも大事なわけで…」
「そんなんしらんがな」
「Σうわ」
「より大事な方に重点おけばいいやん」
「際どいわけですが」
「そんなんしらんがなヽ(´∇`)ノ」
「こーゆー愛情と友情の問題は難しいんですよ」
「そんなんしらんヽ(´∇`)ノ」
「…山風さんもう30でしょう?」
「しーらんヽ(´∇`)ノ」
「…(^^;山風さん今までどんな生活してたんですか」
「いーわんヽ(´∇`)ノ」
「えぇ!?」
「めんどくさい」
「いや…え?」
「寝る」
「ちょ!?」
そういえば彼からはあのチームの話しか聞いたことがなかったな
単にめんどくさいというようにたいした話がないのか、言いたくないのかは知りませんが…
まあ…私も言いたくないことがあるわけなので深く追求するのはやめます
……いびきうるさいので…待合室いきますかね…(^^;
ぐだぐだ
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